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ストーカー規制法/リアル総合探偵事務所


ストーカー規制法


本法律にいう「ストーカー行為」は、つきまとい行為を反復して行うことである。

そして、つきまとい行為 「つきまとい等」を以下のように定義する。

本法律の規制対象となる「つきまとい等」とは、目的を、「特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する」ことにおく行為であって、また、その行為の相手方は、「当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは同居の親族その他当該特定の者と社会生活において密接な関係を有する者」であることも要する。



ストーカー規制法 (平成12年11月24日施行)

被害者とその家族等に対して、以下8項目のつきまとい行為を規制し被害から守る為の法律です。つきまとい行為を繰り返し、反復して行うことをストーカー行為といいます。


ストーカー規制法
(平成16年改正)

2016年改正は以下のとおり。2017年6月14日施行。 禁止命令関連を一括して公安委員会[注釈 3]の所管とし、公安委員会から警察署長等[注釈 2]への事務委嘱とした。よって実質的運営は警察署長等の隷下により行われることとなる。 警察署長等による禁止仮命令制度を廃止。被害者の申し出が有る場合において「3条行為」があり、かつ反復のおそれありと認める場合には、警察署長等による警告を経ずに、公安委員会が聴聞を経た上で「3条行為」の禁止命令を出すことができる。また、特に必要があると認める場合には、公安委員会は、被害者の申し出が無くとも職権で聴聞等を経て禁止命令を出す事ができる。 また、被害者の申し出が有る場合において「3条行為」があり、反復のおそれがあり、かつ緊急を要する場合には公安委員会は聴聞等を経ずに前掲の禁止命令を出す事ができる。さらに、身体の危険が及ぶおそれがある場合には、被害者の申し出が無くとも職権で聴聞等を経ずに禁止命令を出す事ができる。聴聞等を経ない禁止命令は後日必要的に聴聞等を行う。 処罰条件には変更はない。

1.つきまとい・待ち伏せ・進路立ちふさがり・見張り・押しかけ

居住場所や勤務先・学校等から出てくるのを待ち伏せし、しつこく付きまとったり押し掛けたりする行為。

2.監視していることを告げる行為

「今日○○に居たね」、「今日の服可愛いね」等と口頭・電話・メールで連絡をしたり、郵便ポストや自転車のかごにその様なメモを置く等の行為。

3.面会・交際の要求・その他義務のないことの要求

拒否しているにも拘わらず、会おうとしたり交際や復縁を要求したり、贈り物を渡そうとしたりする行為。

4.著しく粗野な言動・乱暴な言動

大声で「バカヤロー」等と罵声を浴びせたり、居住場所等の前でクラクションを鳴らす等の行為。

5.無言電話・連続した電話やFAX

無言電話を掛けたり、拒否しているにも拘わらず何度も電話をかけたり、FAXを送り付ける行為。

6.汚物等の送付

汚物や動物の死骸等、不快に感じるものを自宅や職場等に送り付ける行為。

7.名誉を傷つける

中傷したり名誉を傷つける内容を告げたり、文書等を送りつける行為。

8.性的羞恥心の侵害

わいせつな写真等を自宅に送り付けたり、電話や手紙でその内容を告げる等の行為。